ブレイクする?

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2016年 MacBook Pro(MBP2016)についての噂のまとめ 予想 考察

今年大幅にバージョンアップをするMacBookProの噂をまとめ考察を交えて進化を推測してみたいと思います。
発表時期について
9月7日との予想が濃厚です。
10月との噂もあるため真実は発表目前にならないとわかりませんよね!

★薄型化軽量化
液晶モニター有機ELとなり?液晶自体が薄型化すると同時に、省エネとなったためバッテリーのスペースを薄くできる!
写真はDELL有機ELを採用した30インチモニターですが非常に薄くなっています。

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新たに搭載されるとされているヒンジは↓の写真のHP EliteBook Folio G1 のようにピアノヒンジを採用するのでしょうか?
薄型化が期待できます。MBP2016の写真ではありませんよ!

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有機ELタッチバーの搭載
MacOSではデスクトップ画面に標準でDockがあり、各アプリにアクセスしやすいように設計されています。

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それでもアプリを開き全画面表示にするとDockは隠れてしまい、一度画面をデスクトップに切り替える必要があります。
そのため有機ELタッチバーにはDockの機能を負担させるのではないかと予想されます。

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★CPUのバージョンアップ
Skylakeは2015/9に発売しており発売から一年を経過しています。
もう時期Kabylakeが控えていますが発売時期から考えてもSkylakeから
Kabylakeへのバージョンアップはしないであろうと考えられます。
現行2015年のMacbookProではHaswell世代の4870HQが採用されており。
Haswell世代から考えるとSkylake世代になるのは正常進化になります。
HaswellからSkylakeになることでの一番のメリットは搭載するメモリがDDR4に対応することです。
HaswellではDDR3までしか対応しておらずSkylakeからはDDR4への対応が可能となります。
DDR4にするとメモリがDDR3に比べてデータ転送レートが2倍に高速化します。
高速化はCPUの処理を助けるため性能も上がります。
そして消費電力が低減されます。
しかし、2015年のMacbook12インチではDDR3のままでした。
MacProもDDR3です。
そして他社のSkylake搭載のWinPCを見てもDDR4を搭載しているところは少ないように思えます。
DDR4とDDR3の価格はDDR3からDDR4のほうに需要が集まり安くなりつつあります。
採用される可能性も高まっています。
ノートでプロ機ということで消費電力の低減はバッテリライフを向上させるため
メリットが多く採用されると非常にうれしいデスネ。

★Thunderbolt3 搭載
Thunderbolt 3とは、USB TypeCと互換性を持った接続端子を使いさまざまなデータ転送プロトコルを1本のケーブルで接続可能にした、最大データ転送速度は40Gbpsという高速な転送を実現した次世代インタフェースです。
Thunderbolt 3を利用すれば,ケーブル1本で4K解像度のディスプレイ2台分の映像信号を伝送することが可能です。
そしてThunderbolt3では充電も可能となります。今までMacbookの充電コネクタだったMagSafeがなくなると噂されています。

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★グラフィック
2016年に大幅なバージョンアップが加えられるMacbookProにはAMD Polarisが搭載されるといわれています。
PolarisとはAMDの次世代グラフィックスです。
Polaris採用のメリットは?
HDRへの対応?
有機ELではHDR表示が可能なディスプレイも出ています。
HDRとは人間の鋭敏な視覚に合わせて、色彩やコントラストの範囲を大幅に拡大しています。
HDR対応のモニターでみるHDRテクノロジー採用のゲームや映画の映像は、目が覚めるほどシャープ、色彩豊かで鮮明です。コントラストが強調され、さらに洗練されたニュアンスをもっています。

★外部グラフィックスへの対応?
現在のMacBookProでは15インチ版のMacBookProの最上位機種にしか外部グラフィックが採用されていませんでした。
新たに搭載されるAMDPolarisにはAMD XConnect™テクノロジーと呼ばれる技術が採用されており、外付けグラフィックス・カードの接続がかつてないほど簡単になるようです​。
AMD Xconnect™テクノロジーにより、Thunderbolt ™ 3を介して、Radeonグラフィックス搭載の外付けGPUエンクロージャーを簡単に接続/取り外しできます。
外付けグラボを利用できるようになればノートパソコンで採用したくても採用できなかった発熱、消費電力の高かった高性能グラフィックスを採用することができるため非常に魅力的です。

この記事は噂と希望的観測をもとに書いているためあまり参考にはなりませんのであしからず。
早く発売されることを楽しみにして発売と同時に購入したいと思います!